仕事効率化テクニック その14 ~翻訳作業時に役立つショートカット~
翻訳作業時についついマウスだけに頼って作業をしていないでしょうか?
実はキーボードを使って作業した方が効率的なケースがたくさんあります。
今回は翻訳作業時に役立つショートカットにフォーカスして情報を発信させていただきます。
翻訳以外のお仕事でも役に立つ情報なので、是非最後までお読みいただければ幸いです。
Wordでの文字数・ワード数カウント(Ctrl+Shift+G)
翻訳対象文書の文字数・ワード数を算出したい時、これを使えば一発で分量を算出できます。
また、「第1章だけの分量を知りたい」といったようにピンポイントで分量を調べたい時は、対象範囲を選択した状態でこのショートカットを使って分量算出も可能です。
名前を付けて保存(F12)
新規文書を保存する際に、マウスで「ファイル→名前を付けて保存」を選択していないでしょうか?
実はキーボード上部のF12を押すだけで名前を付けて保存が可能です。
F1からF12が並んでいるキーボードの範囲は「ファンクションキー」と呼ばれ、F12以外にも役に立つコマンドがたくさんありますが、今後のの投稿でもご紹介させていただきますね。
ブラウザの検索窓を選択(Ctrl+E)
ウェブブラウザで検索ワードを入力する際、マウスでブラウザ上部にカーソルを動かすのって面倒ではないでしょうか?
「Ctrl+E」を使えばすぐに検索窓を選択して入力ができます。
以前の投稿で「ウェブブラウザで新しいタブを開く(Ctrl+T)」というショートカットをご紹介させていただきましたが、これを組み合わせて「Ctrl+T→E」で「新タブを開いた後に検索窓を選択」という動作を素早く行うことができ、検索作業がスムーズになります。
おわりに
ショートカットは使い慣れるまでは少し大変ですが、覚えてしまえばマウス操作よりも格段に作業が楽になります。
皆様の翻訳時の作業効率化に少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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